会社概要

アサバは1949年の創業以来、未踏の領域「霧」をテーマとしてきました

その発想の原点は、戦後の農産物増産時代、生産性を高める病害虫防除でした。作業をするためのノズルや配管部品に着目し、「どうしたら、効率よく・安全に農作業ができる噴霧が作り出せるのか?」というテーマを掲げて製品化に向けての研究・開発がスタートしました。

創業以来半世紀、ASABAの霧を自由にコントロールする、ノズルの技術・商品開発は産業界の各方面からオピニオンリーダーとして大きな期待と信頼を得てきました。その研究と技術は、事業の拡大、推進力の源泉であり、市場のニーズに応える最大の財産であると考えます。

そして、海外での生産供給の拠点として1998年からフィリピン工場が稼働しています。この工場では樹脂の射出成型をはじめ、アルミ、亜鉛のダイカスト成型、金型の製作やメンテナンスをおこなっています。
新たに組み立て工場が完成し、またブロー成型をするための機械も稼働しています。そして、よりいっそうの内製比率向上とコストダウンをはかることにより、日本国内ばかりでなく世界に通用するASABAブランドの商品の生産を目指しております。

21世紀、ASABAはなによりも「技術の輝き」を誇りとし、創業期からのベンチャースピリットをたいせつにした商品づくりをみなさまに提案していきたいと思います。




会社名 株式会社 麻場
本社 長野県長野市大字北長池1433−2
創立 1949年8月
資本金 4億9000万円
代表者 代表取締役 麻場賢一
社員数 180名
売上高 50億
業務内容

農業用、家庭園芸用噴霧機、噴口等の開発・製造・販売



ISO 9001
事業所 本社工場 長野市
営業所 北信・中南信・東信・群馬・・北海道・中四国・南九州・九州

沿革 1949年 噴霧器部品の製造を創業
1953年 麻場製作所設立
1957年 長野市三輪に新社屋、工場の新築移転
1958年 麻場産業設立
1960年 スーパー噴口を開発、全国へ普及
1963年 世界初の農業散布ロボットを発表
1967年 長野市北長池に本社、工場を新設移転
1978年 ミニスプレーヤー商品化
1985年 長野市中越に技術研究所設立
1987年 高圧ポンプの生産開始
1991年 バッテリー噴霧機生産開始
1994年 楽々手助 WP301TH
1997年 楽々散水ロボ SR-3M
1998年 海外での生産・供給の拠点としてフィリピン工場稼働
1999年 創業50周年記念式典を開催
2000年 Asaba ManufacturingPhilis.,Inc(フィリピン工場)ISO 9002取得
2002年 Asaba Conponents Philis,Inc (フィリピン第二工場)稼動
2003年 麻場産業株式会社と株式会社麻場製作所は合併して、株式会社 麻場

関連会社 ASABA MANUFACTURING PHILIPPINES, INC(現地法人)
ASABA CONPONENTS PHILIPPINES, INC(現地法人)

<グリーン事業部>ザ・ガーデン及びザ・ガーデン造園センター




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